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 私どもの病院は、昭和46年4月に開院しました。開院当初は東月寒の田園風景の中にありましたが、平成14年のワールドカップを機会に、地下鉄と札幌ドームが近くに完成して月寒東は札幌の南東の中心地となりました。当初19床で始まった私どもの病院は地域の皆様のご要望に応じて昭和50年に60床、昭和57年に144床となり、平成17年春には「患者さんのアメニティーと安全で安心いただける医療のサービスを提供できる病院」をコンセプトに行われた全面改築工事を終え、現在に至っています。
 脳神経外科を中心に神経内科、精神科、リハビリテーション科、麻酔科、放射線科を標榜し、脳卒中や頭頚部の外傷をはじめ、緊急を要する患者さんのために24時間いつでも検査や手術ができる体制をとっております。また、最新型MRIやSPECTなどの医療機器を更新充実させ、血管内外科、覚醒開頭術や術中脳腫瘍蛍光診断法ならびに光線力学的療法など、新しい医療技術も積極的に導入しています。
 私どもは、患者さんのQOLとその継続を特に大切にした医療サービスを考えております。それは患者さん一人一人の生き方をも含めた患者さんの医療ニーズにあわせて、過不足のない医療サービスを提供することともいえます。多くの正しい情報を患者さんとご家族に提供させていただく事によって、患者さんを中心とした医療サービスを提供し、“この病院に来て良かった”と言っていただけるような病院を実現したいと思っております。