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柏葉脳神経外科病院

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放射線科

高性能な最新検査機器を駆使して、脳神経の状態を画像で再現し、早期発見・早期診断・早期治療のため、全ての検査機器を365日24時間使用可能な状態で待機させています。

 

MRI・MRA

磁力と電磁波を使って脳、脊髄、その他の臓器を画像にする検査です。設置されているMRIは、磁場強度では3.0テスラ(SILENT/1台)と1.5テスラ(2台)を有する高性能なものです。脳神経の画像を高品質で提供できるだけでなく、わずか5分という短時間で脳内の動脈を選別するこが可能で、くも膜下出血の原因となる脳動脈瘤を破裂する前に高確率で発見することができます。

 

マルチスライスCT

体軸方向に0.5mm、64列の検出器を配する検査装置です。今まで入院が必要だった脳血管の精密検査が外来的に行えるようになり、画像を3D化し、病巣の解剖学的位置関係が解る画像の提供が可能になりました。

 

RI(SPECT)

脳の血流分布、血液量の定量、腫瘍のスクリーニングなどの各種検査を行います。全身の検査が可能なCT付きのSPECT装置を設置しています。

 

DSA(脳血管造影)

ソケイ部または上腕の動脈からカテーテルを、目的の脳血管まで挿入して、造影剤を注入しながら撮影します。脳血管がよく見えるように頭蓋骨の陰影を消してしまうDSA装置を使っておこないます。またカテーテルを通して脳動脈瘤や脳動静脈奇形、血管狭窄の治療をする血管内手術もおこなっています。

 

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