第1章 総則
本規約は、一般社団法人 柏葉脳健康リテラシー協会(以下「当協会」といいます)が運営する公式ウェブサイト(以下「本サイト」といいます)の利用に関する一切の条件を定めるものです。本サイトにアクセスし、またはコンテンツを閲覧・利用される方(以下「利用者」といいます)は、本規約の全文を十分に理解し、これに同意したものとみなされます。
当協会は、脳の健康に関する科学的根拠に基づく情報を社会に広く提供し、国民の健康リテラシー向上に寄与することを目的として本サイトを運営しており、その公益性と社会的責任を鑑み、厳格な編集・情報管理体制のもと運用を行っております。利用者は、本規約に定める禁止事項その他の遵守事項を理解し、本サイトが提供する情報を適切に活用される責任を負うものとします。
第2章 用語の定義
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
第3章 サービスの提供
当協会は、本サイトを通じて、脳の健康に関する学術的知見、最新の研究動向、健康リテラシー向上のための教育コンテンツ、および関連する情報提供サービスを利用者に提供いたします。本サイトにおける情報は、医学、神経科学、栄養学、心理学等の専門分野における一次情報および査読済み論文を可能な限り参照し、編集の独立性を保ちながら、科学的根拠に基づいた内容を掲載するよう努めております。
ただし、本サイトが提供する情報は一般的な教育・啓発を目的とするものであり、個別の医療行為、診断、治療の代替となるものではありません。
第4章 ご利用条件
利用者は、本サイトを利用するにあたり、以下の条件を遵守するものとします。まず、本規約、プライバシーポリシー、免責事項その他当協会が定める諸規定の全文を理解し、これらに同意することが前提となります。
利用者が未成年者である場合は、保護者の同意を得た上で本サイトを利用しなければなりません。また、利用者は自己の責任において、本サイトへのアクセスに必要な通信機器、ソフトウェア、インターネット接続環境を整備し、その費用を負担するものとします。
本サイトが提供する情報を利用する際、利用者は当該情報の正確性、完全性、有用性、適時性について自ら判断し、自己の責任において活用するものとします。特に、健康や医療に関する情報については、必ず医師その他の専門家に相談の上、適切な判断を行ってください。
当協会は、利用者が本サイトの情報に基づいて行った一切の行為について、その結果に対する責任を負いません。また、利用者は本サイトの利用に際し、他の利用者、第三者、または当協会に対して迷惑、不利益、損害を与える行為を行ってはなりません。
第5章 禁止事項
利用者は、本サイトの利用に際し、以下に掲げる行為を行ってはなりません。これらの禁止事項は、法令遵守、公序良俗の維持、および当協会ならびに第三者の権利保護の観点から定められたものです。
当協会は、利用者が上記禁止事項に該当する行為を行ったと判断した場合、事前の通知なく当該利用者による本サイトの利用を制限し、または法的措置を講じる権利を有します。また、当該行為により当協会または第三者に損害が生じた場合、利用者は一切の損害を賠償する責任を負うものとします。
第6章 知的財産権の帰属
本サイトに掲載されるすべてのコンテンツ、すなわち文章、画像、動画、音声、図表、イラスト、ロゴマーク、商標、プログラム、データベース、レイアウト、デザインその他一切の情報に関する著作権、著作者人格権、商標権、意匠権、特許権、実用新案権その他の知的財産権は、当協会または当協会に利用許諾を行った正当な権利者に帰属します。
利用者は、これらのコンテンツについて、私的使用その他法令上認められる範囲を超えて、当協会の書面による事前の許諾なく、複製、転載、改変、翻案、公衆送信、配布、販売、貸与その他の利用を行うことはできません。
本サイトが提供する情報の一部には、第三者が権利を有する素材、引用文献、参照データが含まれる場合があります。当協会は、これらの第三者コンテンツについても適切な権利処理を行うよう努めておりますが、利用者が当該コンテンツを利用する際には、自らの責任において権利関係を確認し、必要な許諾を取得するものとします。
また、本サイトのコンテンツを学術研究、教育、報道等の目的で引用する場合であっても、著作権法その他の関連法令に定める引用の要件を満たし、出典を明示する等、適切な引用慣行に従わなければなりません。
当協会は、コンプライアンスおよび編集の独立性を重視し、利益相反の管理に努めております。本サイトに掲載される情報の信頼性およびトレーサビリティを確保するため、可能な限り一次情報の参照および情報源の明示を行い、利用者が情報の出所を確認できるよう配慮しております。
第7章 リンクおよび外部サイトの取り扱い
本サイトには、利用者の利便性向上および情報提供の充実を目的として、外部の第三者ウェブサイトへのリンクが含まれる場合があります。これらのリンク先サイトは当協会が運営するものではなく、当協会はリンク先サイトの内容、正確性、安全性、合法性、適時性について一切の責任を負いません。
利用者がリンク先サイトを利用する際には、当該サイトの利用規約およびプライバシーポリシー等を確認し、自己の責任において利用するものとします。リンク先サイトの利用により利用者または第三者に損害が生じた場合であっても、当協会は一切の責任を負いません。
また、利用者が本サイトへのリンクを設定する場合には、以下の条件を遵守するものとします。
リンクは原則として本サイトのトップページに対して行い、リンク元のサイトが公序良俗に反する内容、違法な内容、または当協会の名誉や信用を毀損する内容を含まないこと、リンクの設定により本サイトのコンテンツが改変されたかのように誤認させる形態(フレーム内表示等)を用いないこと、リンク元のサイトが当協会と提携または協力関係にあるかのような誤解を与えないことを条件とします。
当協会は、リンク設定の可否について個別の事前承認を求めるものではありませんが、上記条件に違反するリンクについては、削除を要請する権利を有します。
第8章 サービスの変更・中断・終了
当協会は、本サイトの運営方針、技術的要件、法令の改正、社会情勢の変化その他の事由により、利用者への事前の通知または承諾を要することなく、本サイトが提供するサービスの全部または一部を変更、追加、削除、中断、または終了することができるものとします。
これには、コンテンツの内容、構成、デザイン、機能の変更のほか、本サイトそのものの閉鎖を含みます。
また、以下の事由が生じた場合、当協会は本サイトの提供を一時的に中断することがあります。
すなわち、システムの保守、点検、更新作業を実施する場合、サーバー、通信回線その他の設備に障害が発生した場合、地震、台風、洪水、火災その他の天災地変、戦争、暴動、テロ行為、伝染病の流行等の不可抗力により本サイトの運営が困難となった場合、法令の制定・改廃、行政機関の命令・指導により本サイトの運営が困難または不適切となった場合、その他当協会がやむを得ないと判断した場合です。
当協会は、本サイトのサービスの変更、中断、終了により利用者または第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。ただし、当協会は可能な限り事前に本サイト上で告知を行うよう努めるものとします。
利用者は、本サイトが永続的に提供されることを保証されるものではないことを理解し、これに同意するものとします。
第9章 免責の範囲
本章は、当協会の免責事項の概要を示すものです。詳細については、別途定める「免責事項」ページをご参照ください。
当協会は、本サイトが提供する情報の正確性、完全性、有用性、適時性、安全性、特定目的への適合性について、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。本サイトに掲載される情報は、一般的な教育・啓発を目的とするものであり、個別の医療行為、診断、治療、投資判断その他の専門的判断の代替となるものではありません。
利用者は、本サイトの情報を利用する際には、必ず医師、弁護士、税理士その他の適切な専門家に相談し、自己の責任において判断を行うものとします。当協会は、利用者が本サイトの情報に基づいて行った一切の行為、判断、意思決定により生じた損害について、直接損害、間接損害、特別損害、付随的損害、結果的損害、逸失利益を問わず、一切の責任を負いません。
ただし、当協会に故意または重大な過失がある場合は、この限りではありません。
また、本サイトにおいて第三者が提供する広告、商品、サービス、情報については、当該第三者が一切の責任を負うものとし、当協会はその内容、品質、安全性、合法性について責任を負いません。
当協会は、個人情報保護法、JIS Q 15001その他の関連基準に準拠した情報管理体制を構築するよう努めておりますが、本サイトの利用により利用者のコンピュータ、スマートフォンその他の機器がウイルス感染、データ損失、不正アクセス等の被害を受けた場合であっても、当協会は一切の責任を負いません。
第10章 損害賠償の制限
当協会は、本サイトの利用に関連して利用者または第三者に生じた一切の損害について、当協会に故意または重大な過失がある場合を除き、損害賠償責任を負わないものとします。
当協会が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、直接かつ現実に発生した通常の損害に限定され、間接損害、特別損害、付随的損害、結果的損害、逸失利益、データの損失、事業機会の喪失その他の派生的損害については、その予見可能性の有無を問わず、賠償の対象としません。
利用者が本規約に違反し、または本サイトの不正利用により当協会または第三者に損害を与えた場合、利用者は当協会または当該第三者に対し、当該損害の全額(合理的な弁護士費用を含みます)を賠償する責任を負うものとします。
当協会は、業務委託先に対する適切な監督を行い、情報セキュリティおよびコンプライアンスの確保に努めておりますが、業務委託先の行為により損害が生じた場合であっても、当協会の責任は本章に定める範囲に限定されるものとします。
第12章 本規約の改定
当協会は、法令の制定・改廃、社会情勢の変化、技術の進展、本サイトの運営方針の変更その他の事由により、本規約を随時改定することができるものとします。本規約を改定する場合、当協会は改定後の規約の内容および効力発生日を、本サイト上での掲示その他当協会が適切と判断する方法により、効力発生日の相当期間前までに利用者に通知するものとします。
ただし、軽微な変更、利用者に不利益を与えない変更、または法令の改正に伴う形式的な変更については、事前の通知を省略することがあります。
改定後の規約は、当協会が定める効力発生日から効力を生じるものとし、利用者が効力発生日以降も本サイトの利用を継続した場合、改定後の規約に同意したものとみなされます。改定後の規約に同意できない利用者は、本サイトの利用を直ちに中止するものとします。
当協会は、本規約の改定履歴を本サイト上に掲載し、利用者が過去の規約内容を確認できるよう配慮するものとします。
本規約の改定にあたり、民法第548条の4(定型約款の変更)の要件を満たす場合、当協会は利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更することができます。当協会は、本規約の透明性およびトレーサビリティを確保し、利用者が常に最新かつ正確な規約内容を確認できるよう、適切な情報提供に努めます。
利用者は、本サイトを利用する都度、本規約の最新版を確認する責任を負うものとします。
